THE TEMPER TRAP

LIVE

THE TEMPER TRAP JAPAN TOUR 2016

大阪 8月8日(月)梅田クラブクアトロ

OPEN 18:00 / START 19:00
サポート・アクト:AwesomeHandsomes

東京 8月9日(火)LIQUIDROOM

OPEN 18:00 / START 19:00
サポート・アクト:WHITE ASH

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NEW RELEASE

世界中で大ブレイクを果たしたオーストラリアの4人組ロック・バンド、ザ・テンパー・トラップの4年ぶり3作目となる待望の新作!

桁違いのスケール感溢れるサウンドで、本国オーストラリアのみならず全米・全英を始め世界中で大ブレイクを果たした4人組ロック・バンド、ザ・テンパー・トラップの4年ぶりの新作は、その名も『シック・アズ・シーヴズ』(直訳:結束が固い、固い友情)。ファースト・アルバムで予想外の大成功を手に入れたバンドの多くが経験する“2作目のジンクス”に、彼らもまた悩まされていた。周りの期待から生じる多くのプレッシャーの中で制作された前作『ザ・テンパー・トラップ』は、期待されていたほどセールスも振るわず、残念な結果に終わってしまった。その後、2013年にはギタリストのロレンゾが脱退。友好的な別れとはいえ、ファンにとっては悲しい知らせとなってしまった。そんな経験を積んできたからこそ、バンドはあえて新作に『シック・アズ・シーヴズ』という名を冠した。“一発屋”と言われようが、スランプに陥ろうが、メンバーが脱退しようが、彼らの結束は固く、今でもバンドはひとつだということを証明するために。2月下旬、バンドはFacebook上でタイトル・トラックの公開とともに次のコメントをした。「前作のリリースから多くの出来事が起こった。その経験、愛情、欲望、そして苦悩が、これらの楽曲(新曲)に蒸留されている。これは新しい始まりであり、我々兄弟たちの生まれ変わりを意味する。今はこれ以上言えないけど、もうすぐ続報を伝えられるようになるよ」。ファーストに比べると実験的な曲が目立ったセカンド・アルバム。しかし、やはりファンが求めていたのは、ザ・テンパー・トラップ特有のアンセミックなスタジアム・ロック。それに気づいたのか否か、今作では収録曲ほぼ全曲がダンス・ビートなどを取り入れたアップテンポでスケールの大きい、躍動感溢れるサウンドとなっている。

THE TEMPER TRAP - THICK AS THIEVES

THICK AS THIEVESザ・テンパー・トラップ「シック・アズ・シーヴズ」

レーベル:Infectious / BMG / Hostess Entertainment
発売日:2016.6.10(金)[世界同時発売]
品番:HSE-3444
定価:2,400円+税
※日本盤はボーナストラック6曲、歌詞対訳、ライナーノーツ付

  • ザ・テンパー・トラップ「シック・アズ・シーヴズ」をamazonで購入
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  • ザ・テンパー・トラップ「シック・アズ・シーヴズ」をiTunesで購入
<トラックリスト>
  1. Thick As Thieves
  2. So Much Sky
  3. Burn
  4. Lost
  5. Fall Together
  6. Alive
  7. Riverina
  8. Summer's Almost Gone
  9. Tombstone
  10. What If I'm Wrong
  11. Ordinary World
  12. Need Your Love (Acoustic)*
  13. Trembling Hands (Acoustic)*
  14. The Sea Is Calling (Acoustic)*
  15. Love Lost (Acoustic)*
  16. Science Of Fear (Acoustic)*
  17. Fools (Acoustic)*

*日本盤ボーナストラック

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PROFILE

THE TEMPER TRAP

THE TEMPER TRAPザ・テンパー・トラップ

Dougy Mandagi(ダギー・マンダギ / vocals, guitar)
Jonny Aherne(ジョニー・エイハーン / bass guitar, backing vocals)
Toby Dundas(トビー・ダンダス / drums, backing vocals)
Joseph Greer(ジョセフ・グリーア / keyboards, guitar, backing vocals)

オーストラリアはメルボルン出身。05年に結成。06年にオーストラリアでEPデビュー。精力的にライヴを重ね、その評判を確固たるものにすると、世界デビュー前から英BBCの注目新人リスト「Sound of 2009」やNME「Hottest Bands of 2009」に選ばれるなど、熱い注目を集める中、09年彼らのために復活した伝説のレーベル<Infectious>再開第一弾バンドとして契約。英米そして日本のメディアでも最大級の注目を浴び、世界デビュー作『コンディションズ』をリリース。同年夏にはサマーソニック09出演のために初来日。そして秋には東京と大阪での単独公演を行なうため再来日。ライヴは各方面で絶賛を浴び、日本での人気を確固たるものにした。12年、かねてよりサポート・ギターを務めてきたジョセフ・グリーアが正式メンバーとして加入し、新たに5人組となって制作されたセカンド・アルバム『ザ・テンパー・トラップ』をリリース。その後ギタリストのロレンゾの脱退を経て16年、4年ぶりとなる新作『シック・アズ・シーヴズ』を完成させ、同年8月には7年ぶりとなるジャパン・ツアーを開催した。

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