Vampire Weekend

Vampire Weekend / ヴァンパイア・ウィークエンド

NYコロンビア大学在学中に知り合ったエズラ・クーニグ(Vo/G)、ロスタム・バトマングリ(Kb/Vo)、クリス・バイオ(B)そしてクリストファー・トムソン(Dr)によって2006年春結成。直球で、スマートで、ダンサブルでちょっとアフロっぽい実験的ポップ・サウンドが売り。楽曲のクオリティとライブの評判の良さが話題を呼び、争奪戦の末XLレコーディングスと契約。2008年ファースト・アルバム『ヴァンパイア・ウィークエンド』で一気に全世界的なブレイクを果たし、2010年1月に待望のニュー・アルバム『コントラ』をリリースすると、全米1位/全英3位を記録。UKのインディペンデント・レーベル所属のアーティストとしては初の快挙を成し遂げ、今や現在のロック・シーンを代表するバンドとして注目を浴びる。2013年5月、3rdアルバム『モダン・ヴァンパイアズ・オブ・ザ・シティ』をリリース。2作品連続で全米1位/全英3位獲得しその年の年間ベストアルバム首位を総なめにし、第56回グラミー賞「最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム」にもノミネートされた。

Discography
Modern Vampires Of The City [2013 XL Recordings / Hostess]
Contra [2010 XL Recordings / Hostess]
Vampire Weekend [2008 XL Recordings / Hostess]
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